ご存知でしょうか。しゃぶしゃぶのおいしい食べ方|牛肉専門店の本格的なしゃぶしゃぶ

牛肉専門店の本格的なしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶを家でしたり、外で食べたりする際に、最初は一枚ずつしゃぶしゃぶしながら食べていても、途中で面倒になって一気にお肉を入れてしまったりしたことありませんか?最終的に火が通り過ぎておいしくなくなってしまいます。野菜なども火がなかなか通りにくいので、一番最初に入れてしまっているのではないかと思います。私も実際にそうでした。今から紹介する食べ方はお店の人に実際に教わった食べ方です。しゃぶしゃぶはお鍋にお湯を入れて昆布で薄味のだし汁を作ります。沸騰したらお肉を2.3回振ります。お肉はとても薄いのでこの程度で十分なのだそうです。これ以上やってしまうと、逆にお肉が固くなってしまったりしておいしくなくなってしまうのだそうです。ある程度お肉を食べて、お肉からだしが出たところでお野菜やくずきり、お豆腐など他の食材をお鍋に入れるのだそうです。そうすることで、具材に昆布とお肉のだしが染み込んでおいしく食べられるのだそうです。しゃぶしゃぶの最後はなんといっても締めで食べるご飯ものでしょうか。これはいつも悩んでしまうのですが、うどんやラーメンなどの麺類か雑炊が定番ですよね。お店によってはおもちが用意されているところもあります。どれも魅力的で食べたいのですが、私は最終的に雑炊にして食べます。どんな料理でもそうですが、ひと手間や工夫を加えることで同じ料理でも全く違う味わいになることがあります。できればおいしい方が良いので、手間を惜しまずにつくることが綿説なのだということがわかりました。

栄養も食べごたえも満足なタコのしゃぶしゃぶ

私の家では、田舎から大きなタコが送られてくる時があるので、タコでしゃぶしゃぶをするときがあります。北海タコはスーパーで売られているボイルたことは大きさが全然違い、足1本でも1キロくらいの重さがあります。タコをしゃぶしゃぶにするときは、完全に解凍してしまうとタコを薄く切ることが難しくなってしまうので、少し解凍されたくらいで薄くスライスします。後は、普段の肉でやるしゃぶしゃぶと同じように、野菜などと一緒にポン酢などで食べます。

しゃぶしゃぶは自分の好みで味付けできる

11月になって寒くなってくると、お鍋が恋しくなってきます。鍋料理にも色々あって、毎日今日は湯豆腐、明日は土手鍋などといったように味付けをかえれば、毎日でもたべられそうです。そして、ひとつのお鍋を家族や友人などでかこってワイワイ楽しく食べれるのが醍醐味ではないかと思います。心も体もポカポカになって、幸せな気分になることができます。

我が家のしゃぶしゃぶでのお世話になった人へのおもてなし

以前、うちに会社でお世話になった人たちを家に呼んでしゃぶしゃぶをしました。いつもなら、焼き肉をしますが、おじさんたちが多かったのでしゃぶしゃぶにしました。もちろん、いいお肉をたくさん用意してビールも焼酎も日本酒も用意しました。ポン酢にもこだわり、ちょっといい物を選びました。市販のゴマダレにひと手間加えて、オリジナルのゴマダレも作りました。

付けだれにこだわって、シンプルなしゃぶしゃぶも一味違くします

しゃぶしゃぶを食べる時には、付だれも重要です。代表的な付だれには、ポン酢とゴマダレがあります。しゃぶしゃぶの店でも自家製でゴマダレを作ったり、ポン酢ももみじおろしや柚子こしょうを足したりします。家庭でしゃぶしゃぶをするときにも、いつもの市販の付けだれをアレンジするだけで変わったしゃぶしゃぶを食べることができます。市販のドレッシングなども使えると思います。

ぶりなサッとしゃぶしゃぶすることでおいしくなります

ブリのお刺身を買って来て、しゃぶしゃぶにすることがあります。せっかく、刺身で食べることができるブリなのに、もったいない気もしますが、脂の乗ったブリをさっぱりと食べるためにはしゃぶしゃぶもおいしいです。ブリをしゃぶしゃぶ用に買うには、背中の身よりも腹の身の方が脂がのっていておいしいと思います。しかし、しゃぶしゃぶでサッと火を通すと余分な脂が落ちて食べやすく、刺身で食べるおいしさも味わうことができます。

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